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化学療法委員会のご紹介 |
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化学療法とは、がんの治療のために薬を使用することです。この薬を抗がん剤といいます。がん細胞は正常な細胞と違い、異常な速度で増えていきます。抗がん剤はその、がん細胞の成長を阻止することでがん細胞を壊します。抗がん剤以外では、ホルモン剤、分子標的剤を用いることもあります。
化学療法の目的には、@がんが転移するのを防ぐ、Aがんの成長を遅らせる、Bがんが転移している恐れがあるときに転移したがん細胞をなくす、Cがんによって起きている症状を和らげる、などがあります。化学療法を受ける時は副作用のコントロールと抗がん剤の効果のバランスがうまく取れていること、患者さん個々の目標に向かっていることが大切なことになります。当院では、がん化学療法を受ける患者様に、安全で安楽な治療を受けていただくために、化学療法委員会を設立し、活動しています。
主に、月曜日・水曜日・木曜日に化学療法外来で治療を行っています。入院が必要な場合は、入院していただき治療を受けていただきます。化学療法外来は、当院の4階病棟にあり、10床のベッドがあります。患者様は、ベッドで横になっていただき安楽な体勢で治療を受けていただくことができます。 また、今年度から、肺がんに対する化学療法も行えるようになりました。がん化学療法看護認定看護師も誕生し、今まで以上に化学療法を受ける患者様への看護ケアの広がりと質の向上ができるよう活動しています。
現在、化学療法を行っている主な病気は、大腸がん、胃がん、膵胆管がん、乳がん、肺がん、悪性リンパ腫、前立腺がん になります。
各種の臨床試験にも参加しています。
外来開設日と担当医
| 曜日 |
月曜日 |
水曜日 |
木曜日 |
| 担当医 |
田嶋 公平 |
笹本 肇、平野 裕子 |
内田 信之 |
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