脳の病気の原因を発生前に発見し治療することで、多くの脳の病気を未然に防ぐことができるようになりました。
高齢者社会をむかえる今、「脳」の健康管理は「身体」の健康管理同様、専門医のチェックを受けることをおすすめします。
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検査項目
| 診察、身体計測等 |
診察、身長、体重、体格指数(BMI)、視力、聴力、血圧 |
| 脂質 |
総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール |
| 肝・胆道系 |
ZTT、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ−GTP、ALP、総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、LDH、Å/G |
| 代謝系 |
空腹時血糖、ヘモグロビンA1C、尿糖、尿酸、尿素窒素 |
| 眼底検査 |
眼底写真(両側) |
| 血液一般 |
白血球数、赤血球数、血色素量 |
| 尿一般、腎機能 |
尿蛋白、尿潜血、尿糖、ウロビリノーゲン、沈渣、クレアチニン、尿素窒素 |
| 知能テス |
長谷川式簡易テスト |
| X線検査 |
胸部X線検査(正側) |
| 心電図検査(安静時) |
12誘導 |
| 頚動脈超音波検査 |
頚動脈に超音波をあてます |
| 脳血管撮影 |
MRI検査、MRA検査 |
*脳MRI、MRA検査は、他の人間ドックのオプションでお受けになることもできます。
脳ドックQ&A
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| 脳ドックの検査に害はないのでしょうか? |
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超音波検査・MRI・MRA検査は、いずれも痛みは全くなく、放射能をあびることもありません。ただし、MRIの検査は音が非常にうるさく感じられます。
また、閉所恐怖症の方や心臓ペ−スメーカーなどの磁気に反応するものが体内にある方は、検査をお受けになることはできません。
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| 脳ドックで何がわかるのでしょうか? |
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くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤、脳血管の狭窄閉塞の有無、脳出血(脳梗塞)脳腫瘍などをみつけることが可能です。
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| 未破裂の動脈瘤をみつけることは可能ですか? |
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MRI・MRAという方法によって、機械の中で横になっているだけでみつけることが 可能です。ただし、大きさや動脈瘤内部の血液の状態によっては発見が困難な場合があります。
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| くも膜下出血の原因は何ですが? |
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くも膜下出血の8割以上が脳動脈瘤の破裂によるものです。その他に脳動脈瘤奇形からの出血、外傷性によるものなどがあります。
そのため、くも膜下出血予防には脳動脈瘤の破裂を未然に防ぐことが重要となります。 |
※心臓ペースメーカー・人工弁・人工関節・脳動脈瘤クリップ等の手術を受けた方は検査ができない場合があります。
※妊娠の可能性のある方も、検査は避けた方が良いと思われます。 |
検診日・料金 |
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・検診日 毎週月曜・水曜・金曜 午後1時開始 (予約制)
・検診料金 52,500円 (税込)
※当日は2時間程度を予定していますが、緊急検査等で時間が延長することがありますのでご了承ください。 |